2017年03月12日

キンメ船です!
 
今日も暴走しちゃいました
 
南沖へ……
 
一時ほどのサメ被害はないみたいだけど…
 
いや、上手く当たらないからって話も…( ̄▽ ̄;)
 
で、度々ですが…
 
どの釣り物でも、コレだけは言える!
 
『リールのカウンターは、あてにならない』
 
確かに、性能、機能は向上してます
 
でも、精密機械のように狂いもなくカウンターで水深を表示してくれるワケではない
 
多少面倒なのはわかってます
 
始めの1投で、ラインで100m(10m×5色、2ターン)で、どれだけの狂いがあるか
 
そこで、どれだけ狂っているかで、200mでどのくらいの誤差が生じるかとかって、推測ができるじゃないですか
 
さらに、レンタルロッドのお客様
 
物によりますが、継ぎ足しで、糸が巻かれています。
10m区切りで繋いであるので、目で追いかけて
 
ライン200mでカウンター???m
 
この時のリールのカウンターを目安にすると良いでしょう
 
ちなみに、大昔の電動リールは「カウンター無し、自動停止無し」でした(←ヒデサンが使ってたの見た)
 
要は『ただ、電気で巻いてくれる』だけの物
 
それは、今も変わらない
 
水深カウンター、スピード調整、誘い機能、船縁停止…
 
いろんな機能がついただけで、代わりに巻いてくれるって事は、変わってないんです
 
なので、最初の1投
 
電源コードが外れてしまって、リセットになってしまった後
 
ラインを目で追って、カウンターとの誤差を見て
 
カウンターは目安として使うことを、お勧めします。
 
 
posted by 哲郎船長 at 17:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする