2017年04月16日

これね、要は水中イメージ!
 
自分の撒いたコマセの中に針が入っているかって話
 
でさ、タナ撒きタナ待ち…
 
これさ、置き竿状態でやっても無駄だと思うのよね
 
だって、コマセの撒かれたところとより、針は下にあるはずだもの…
 
置き竿でタナを取ったなら
 
竿掛けから竿を外して、穂先を水面に突っ込む様にして
 
竿掛けに掛けたとき位の高さまで2、3回振れば良いんじゃないかと…
 
アタクシの置き竿スタイルとして
 
タナ下3mからコマセを撒き始め、シャクって1.5m巻く、シャクって1m→シャクって50cm、もう1回軽くシャクって竿掛けへ
 
ってパターン
 
コマセの撒き終わりイメージができれば
 
海底から5mのところにビシカゴがあって
 
その下に、バババっ!と撒かれたコマセの帯
 
そして、その帯の中へと仕掛けが入っている
 
ように、イメージが出来るかと…
 
そんで、先日「1分〜2分待って当たりがなければ…」とか書いてたけど
 
待てんっ!
 
30秒持ちません!
 
1分以上待っているときは、オマツリほどきに出掛けたり、何かしてるとき
 
もしくは、何もしたくなくなった時ですね
 
参考になれば…
 
皆さんの釣果UPに繋がればと思いまして
 
文才ないので伝わりにくいとは思いますが
 
良かったら、参考までにして下さい
 
 
はい、明日、アタクシ、三崎まで船ドック行ってきます!
 
少しばかりの間ですが、1号船お手入れしてもらいに行ってきます。
 
 
 
posted by 哲郎船長 at 18:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする