2018年05月04日

孫「あの場所は、釣れてたのに、釣れないね」
 
爺「コマセを撒け!コマセをっ!!魚を寄せるんだ」
間をあけて…
 
孫「アタリ無いよ」
 
爺「釣れてるときに、バリバリ釣らねぇからだよ!魚が食ってるときに、チンタラやってたからダメなんだよ!」
 
おっ!爺ちゃん、良いこと言うねぇ〜
 
そうです!魚が食ってる時こそ、シャカシャカ手返し良くやらないと釣れませんよぉ〜
 
 
 
でもさ、この爺ちゃん、上手いんだわ
 
トップクラスの釣果出して帰る常連さん(笑)
 
今日の釣り座が、ちょうど死角に入ってて、他のお客さん見てると「まぁ、辛抱してられるな…」って感じだったんだけど
 
聞いたら「はぇ?!」って感じに釣ってた
 
 
顔は見れるから辛抱してたんだけど、貧富の差がね…(;¬_¬)
 
その差は、どこにあるか
 
まあ、平均して見て、釣ってくるお客さんって、竿持ってます。
 
タナの取り直し、コマセの詰め替え、誘ったりでチョコチョコ竿が動いてます
 
せんちょの思うところの「自分のコマセで釣れる人」「自分でアタリを出す人」ですね
 
アタリの遠いお客さんは…
 
置き竿…
 
周りはアタリがあって、自分に無いときは、何かが違う!
 
釣れてる人の真似をしてみると良いかもね
 
まぁ、真似しても真似できない人いるけど…
 
まぁ「タナ持ってりゃ食ってくる。釣れる」でも良いんだけどさ
 
余計に釣りたいと思うなら「アタリは待つのではなく、自分で出す。食わせる。釣る」って、心がけないと、余計には釣れませんよ…
 
ダメとは、言いません。
置き竿でも、良いんです
 
アタリを待つ時間を短く、コマセワークをマメにするようにしてください。
 
リズムに乗れれば、そこそこは拾えると思うんだけどね…
 
 
それでは、明日は毎年恒例のお祭りなんでお休みです
 
アタクシ、家族サービスと言う労働です
 
それでは、また明後日
 
お待ちしています
 
 
 
posted by 哲郎船長 at 16:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする